長らくお待たせしており、恐縮至極。
タミチャレマツダ秋の陣をおこないます。

10月29日(日)開催予定
カテゴリーは前回と同じタミチャレGTとタミチャレMに加えて
新人ドライバー大歓迎のタミチャレZEROを開催予定です。

体育館内で開催しますので雨天決行です。
カレンダーにばっちり予定を入れてお待ちください。

情報は随時このサイトで公開していきます。ご期待ください!

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このイラストボードは今年のタミヤグランプリのMAZDA Championshipの優勝者に送られるマツダの柳澤チーフデザイナー描き下ろしの直筆サイン入り副賞。お気づきだろうか?イラストのデミオにボディポストがあることを!そう、これはタミヤRCをリスペクトして描いたRCカーデミオ。タミヤのマークも入ったデザイナー直筆イラストボードは『MAZDAラジオコントロールカーファン倶楽部』メンバーも垂涎の品。もう一枚の全世界ロードスターファン垂涎の中山主査描くロードスターイラストボードとともに激レア間違いなしなので、MAZDA Championship 出場者の皆さまにはぜひとも頑張っていただきたい!

タミヤグランプリ全日本選手権2017も始まり、ラジコンシーズンまっさかりと
なりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

遅くなりましたが6/4に開催したタミヤチャレンジカップマツダ大会のご報告です。

今回が初開催となる、チャレンジカップマツダ大会。
開場は体育館内特設カーペットコースにて、タミチャレMクラス、
タミチャレGTクラスが行われました。Mクラス31エントリー、
GTクラス34エントリーと多くの方に参加していただき、
ゲストドライバーとしてTRF前住選手、サノタケ選手も参戦し、
大いに盛り上がりました。
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タミチャレM・・・PPはチャーミー大矢選手。決勝序盤は大矢選手が順調にラップを重ね、
徐々に2位以下を引き離します。2位以降は早川選手、兎子尾選手と続きます。一方、4位に
つけていたTRF前住選手が怒涛の追い上げをみせ、徐々に順位を上げていきます。
ついにはレース12週目に2位に浮上。この時3秒あった差を徐々に詰めていき、テールトゥノーズで
レースは続きます。最終ラップでは2度も順位を入れ替える激しいバトルが展開され、
最終コーナーで接触してもつれ合いながらゴールラインをほぼ同時通過。なんと0.06秒差で
大矢選手がトップチェッカーを受けました。

優勝:大矢憲治、2位:TRF前住諭、3位:兎子尾秀章
(代表権獲得者:大矢憲治、兎子尾秀章、石平明洋)
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タミチャレGT・・・PPはMクラス同様チャーミー大矢選手。スタートから大矢選手、
兎子尾選手、TRF前住選手が飛び出す形となり、レースを引っ張ります。兎子尾選手が
途中マシントラブルでリタイヤし、大矢選手を前住選手が追いかけますが、以降は両者ミスなく
完璧な走りが続き、本日絶好調の大矢選手がそのままポールトゥウィンとなりました。

優勝:大矢憲治、2位TRF前住諭、3位佐野岳宏
(代表権獲得者:大矢憲治、早川陽平)
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詳細成績は別掲で3週間限定で公開いたします。

参加者のみなさんはマツダ社内で開催する特別なタミチャレということで
一所懸命マツダ車を用意してくれました。
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そんな中から特別に選ばれたコンクールデレガンス車両です。
受賞車両はマツダのオフィシャルBlogに掲載される予定です。お楽しみに!
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体育館ステージ上ではレースにも出場したTRF前住選手講師による、RC組み立て教室が
おこなわれており、前住選手は講師の合間を見てのレース参加。
生徒からも「先生がんばって!」のかわいい応援の声が飛んでいました。
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MAZDAラジオコントロールカーファン倶楽部運営による初めてのタミチャレ。
いかがでしたでしょうか?これからも広島のRCファンにむけて活動を続けて
いきたいと思っていますのでご声援をよろしくお願いいたします。

なお、今回のタミチャレマツダ大会開催に際して、
タミチャレ開催権取得や、賞品提供、専用タイヤ販売をおこなって
いただいたマツダエース株式会社様と、
精鋭メンバーを送り込んでいただき、実況や呼び出しアナウンスなど
「これってタミグラ?」と錯覚するようなプレミアムなタミチャレに
していただいた株式会社タミヤ様に心よりお礼申し上げます。

MAZDAラジオコントロールカーファン倶楽部一同、今回の参加者の
皆さまとは、直近で7/15日広島マリーナホップで行われる
タミヤグランプリ広島大会で相まみえることを楽しみにしています。

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